一般社団法人 認知症予防&サポート研究所アンクル

〒373-0024 群馬県太田市上小林町229-1

電話・FAX:0276-25-2075 E-mail:info@ids-ancre.org

​※留守番電話の場合は、お手数ですがお名前とお電話番号をお知らせください。

November 16, 2019

創設年の秋から定期的に開催をしている情報交換会&研修会が7回目を迎え、ゲストに一般社団法人ユニバーサルアクセシビリティ評価機構の尾林和子代表理事をお招きし研修会と出席者のみなさんとの情報交換を行いました。

 フィンランドなど海外のICTを活用した支援ロボットへの取り組みや自らの団体が調査研究したケアスタッフの支援ロボット活用の研究データなど多くの情報を提供いただき、単に人手不足を穴埋めするためのロボットとしてではなく、現状のケアの課題評価や真に必要とされるであろう支援ロボットの役割についてお伝えをしていただきました。

これまでのアニメや...

October 7, 2019

今年度より当法人にて「法人後見」の事業をスタートさせました。

個人(専門職)と何が違うのか?というお問い合わせをいただくことが増えましたので、簡単にご説明いたします。

①「情報共有と信頼関係の再構築」

個人(専門職)の場合、成年後見人等が後見事務を行えなくなった場合、辞任申立をして、改めて別の個人(専門職)が後任の審判を必要とします。そのため、これまで本人や親族と情報を共有したり、役割分担をしていることなどを再度調整が必要となります。事務的なものは引き継ぎ等で良いのですが、本人、親族との信頼関係が引き継がれるとは限りませんので、「人との関...

June 14, 2019

ご家族の相談依頼を受け、訪問して近況についての相談をお受けした際、認知症をもつご本人さんが同席され、

「あなたは?どちら様でしたか?」

「あ~そうでしたね。う~ん、どこかで会いましたか?」

「今日は何の用ですか?」

といった質問をいただきながら、ご家族からお話を伺っていると

ご本人が「あ~そういえば、前に私、伺いましたよね?」

「広場があって、何か皆で食べたりしたような気が…。」

「そうでした。訪ねていったと思います。しばらくぶりですね。」

ご家族と一緒に相談室に訪ねていただき、お茶菓子を食べながら相談をお受けしたことが最初の出会いでした。あれから...

February 19, 2019

これまでの人生の中で、想い出の曲(音楽)はあるものだと思います。

母親がよく唄っていたあの曲

誰よりも働いていたあの時に聞いた曲

大切な人と出会い、別れを経験したときに聞いた曲

家族団らんでこたつに入りながらテレビから流れていたあの曲

昭和や平成という時代の中で、流行の曲は数々ありますが、私だけの曲というのも大切な記憶ともいえます。

2月9日のセミナー講師の猪之良さんが参加者に、こんな言葉を届けていました。

「参加された人は自由にしてください。寝ながらでもいいです。唄ってもいいです。どんなスタイルでもご自身が音楽を楽しむ方法で。」

今まで色んなセミ...

December 28, 2018

北海道や日本海側を中心に今年最強の寒波が来ていると報道され、大雪による交通障害やライフラン確保への注意喚起などがされております。

年末年始、ふるさとに帰省し親元で新しい年を迎える予定の方もたくさんいるかと思います。と同時に、きっとその帰省を楽しみに買い物や家の大掃除などされている親御さんたちも多くいらっしゃるかと思います。

天候ばかりはどうにもならないことではありますが、予定していた年中行事となっていることが出来ないことは寂しいものです。

こうした長期休暇で親元へ帰る方の中には、親御さんの様子の変化に気づく機会にもなっていたりします。「あ...

November 10, 2018

平成最後?の認知症介護指導者フォローアップ研修の1つの単元スピーカーとして、太田市の長寿あんしん課担当者と認知症地域支援推進員さんの両名と認知症介護・研究東京センターへ出かけてきました。

「頼まれ仕事で、やってほしいことが決まっている仕事」しかも、モデル的事業が既に用意されているとなると「イミテイティブ」な活動を主眼にすることが重要視されてしまうもの。全国のすべての市町村に配置義務のある「認知症地域支援推進員」

配置の仕方は様々ですが、やってほしいこと…というよりもやらないとダメな仕事が存在するわけです。公的な事業ですから。

では、どうな...

October 30, 2018

単身世帯、夫婦二人世帯の増加は、1980年当時は30%弱であった時代から2015年データでは、全世帯の56.9%とかなりの増加をしています。

ひとり暮らし世帯への自治体が行う福祉サービスは、どの自治体でも比較的メニューがあるのですが、夫婦二人世帯への福祉サービスが充実しているところはほとんどない現状があります。

民法第752条 夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。

夫婦二人暮らしは、お互い元気で助け合うということが出来ていればもちろん福祉サービス利用を必要とすることはないわけですが、いずれかが体調を崩したり、長期の療養を必要...

September 8, 2018

9月は、「認知症」について広く考えていただく機会でもあります。

日本国内でも自治体や支援団体などにより、認知症を知る月間などの名称を用いて啓発キャンペーンや記念講演などが開催されます。

群馬県では、9月を「認知症理解推進月間」としており、9月16日(日)に認知症の人と家族の会群馬県支部(代表 田部井康夫様)主催により「認知症と車の運転について考える」をテーマで記念講演会が開催をされます。

シンポジストには、当法人理事でもあります板橋俊幸弁護士(弁護士法人龍馬)が、法律家の立場から登壇します。

日 時:2018年9月16日(日)午後1時~4時...

August 28, 2018

8月28日 

生命保険協会群馬県協会様より「ふれあい愛の募金」として、様々な取り組みをされている県内13団体への寄贈式が行われ、当法人からは、原田監事(高崎健康福祉大学)と代表の河村の両名出席をさせていただき、寄付を頂戴いたしました。

 以前は車両寄付を中心に行われていた寄贈から現在の平田紀彦会長(生命保険協会群馬県協会)の提案で、地域福祉活動などに取り組む団体活動に寄与するための募金に転換し、担い手となる人、またその活動の対象となる人たちに直接届くものとしているそうです。

平田会長のご挨拶を伺い、寄付行為が施しのようなものではなく、活動...

August 28, 2018

8月最後の土日に、「みま~もから学ぶ使えるまちづくりHOW-TO」の講座が大田区大森にある「おおもり語らいの駅」へお伺いしてきました。

みま~もの取り組み背景や目標、実際の人とのかかわり方など多くの学びを通じて、地元の街に持ち帰り、実践につなげていくことができるようにと開催した講座でもあります。

みま~も・ぐんまでの取り組みなども紹介をさせていただきました。

地域包括ケアシステムの構築が求められている医療、介護業界でありますが、最近では、コンビニエンスストアなども「まちづくり」に関心を寄せる時代でもあります。

こうした中で、様々な分野で活躍...

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October 7, 2019

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