一般社団法人 認知症予防&サポート研究所アンクル

〒373-0024 群馬県太田市上小林町229-1

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August 24, 2018

活動開始年度、今年度と2回目の参加となった群馬県長寿社会づくり財団主催の「アクティブシニア見本市」へ参加をさせていただきました。

会場は、市内大型ショッピングモールのホール。

高田勢子先生(ふじあく光荘)にはステージ発表にて、みま~もや見守りキーホルダーのことについてインフォメーションをしていただき、外丸さん(TOWN介護)、寺岡さん(カノン)、石川さんにはブースでのキーホルダー登録や活動紹介など助けていただきました!

待っているだけであれば、出会うことの無い人たちに、こうした機会に参加をすることで、「誰に相談してよいか分からない」を無く...

August 21, 2018

8月20日に群馬県地域包括支援センター・在宅介護支援センター協議会主催の成年後見制度に関する研修にて、弁護士法人龍馬の舟木諒先生、星野啓次先生とともに、講師をさせていただきました。

今回の研修では、元気なうちから備える任意後見制度を中心に講義を進め、現に相談支援を行う地域包括支援センター職員の皆さんが、相談事例を通じて、どのような対象者の最善の利益を守ることのできる制度利用を選択し、利用を進めるかについて検討をしてもらいました。

法定後見(成年後見、保佐、補助)は、既に自らの判断する力が十分ではないとした段階で財産を守るなどを目的に利用...

August 4, 2018

これまでの活動期間の中で、多くの成年後見相談をお受けしてきました。

使いやすい制度ではないという意見もたくさんいただきますが、ある人が大切にしてきた財産を「管理」をするということが「簡単」であってはならないんだと思います。

だからといって「わかりにくい」というのは、この制度に携わるものとしては伝わりやすい工夫が求められていると考えます。

そんな中で、「成年後見」制度は、「法定後見」と「任意後見」を2つの制度から成り立っていて、病気などを原因に現に判断する力が乏しくなっている場合は「成年後見」を検討し、今は元気だけど将来のために後見人を決め...

July 24, 2018

間も無く20代(学生)となる若い世代に、社会福祉の理解を促す中で、「福祉」の制度や「福祉」への関心を単に伝えるのではなく、

お母さんの中にいる時から今この現在にも、見知らぬ人の「助け合い」にも支えられていること、母子保健や医療保険、子育て政策などによって助け合いが行われていることを話して行きます。

最初の頃は「何?興味ないかも」と言った様子もありますが、これから社会へ出たとき、家庭を持ったとき、そして、病気などをしたとき、母や父になるとき、また、1人で暮らしていくとしても、さらには年を重ねていく中でも、「社会保障」「社会福祉」は年齢関係...

July 21, 2018

ご近所さん
「あんたのとこは、何でもやるんだねー。こないだは小さな赤ちゃんとお母さんがたくさんいたよね。そうかと思ったら別の日には、おばあさんと子供みたいな人が来て相談して帰った様子だったし。」


「子どもは、これからに必要な人たち。ママやパパたちは今まさに必要な人たち。シニアの人たちは、語り継ぎ、これからの人を育てる人として必要な人たち。だから、いろんな人と関わることが大切で必要なこと。」なんて言えたらいいのにと思う機会になったご近所さんからの大切なひと言^_^

公共ではやりたいけど、なかなかやりにくいことを私たちがやることで、その...

July 6, 2018

お・し・り・あ・い がコミュニケーションの原点と掲げている「白十字株式会社」

7月に公開される映画「劇場版コード・ブルー」をはじめたくさんの医療系ドラマや映画にも医療品提供協力をしているそうです。

先日、当初から賛助会員として活動への理解を表明してくださった「白十字株式会社」さんの第3工場(伊勢崎市田中町)の視察をしてきました。見学から感じたことをぜひ、皆さんに知っていただきたいと思います。

第3工場で生産されるのは「紙パンツ」

私が介護スタッフで勤務していた頃は、汚れたらただ丸めて捨てていたわけですが、今回の見学を通じて、ただの紙パンツで...

June 19, 2018

当法人の活動理念は

「誰に相談してよいかわからないをなくす」としています。6月15日、16日の朱鷺メッセ(新潟県)にて開催された日本認知症ケア学会にてポスター発表をした際に、参加者の方から言われた「ステキな理念ですね。」はとてもうれしいひと言でした。

相談そのものをどのようにしたらいいのか。

こんな相談してもよいのか。

こんな相談するのは自分だけかもしれない。

など、人に相談するというのは多くの「不安」を抱えていることが多く、その不安を言葉にして整理することが難しい場合もあります。そんな時に、「誰に相談するのがよいか」が分かっているのと、分か...

May 15, 2018

ご縁をいただいた福祉講演会の会場で、「見守りキーホルダー」のことをお伝えをする中で、10年前に大田区大森でスタートした「みま~も」の話題を話した途端、「私、大森生まれの大森育ちよ!」と会場から女性の声が!

故郷で始まった取組みがまさか、今暮らしている場所に伝わっているとは思わなかったようで、講演を終えた後に早速見守りキーホルダーの登録をしてくださいました。

すごくうれしかったようで、「弟に会ったようだ」と話し、大森海岸駅の近くで育ったことを話してくださいました。そして、そのお隣に居た方は妹さんが今も大森で暮らしていらっしゃるとのことで、...

March 10, 2018

アンクルでは、お電話で最初の相談を受けることが年間相談件数の大半を占めます。

専門職からの相談は別として、相談内容は様々ですが、声のトーンや話すスピード、時には電話口での息遣いなどで、「急を要しているのではないか。」「本当の相談内容をうまく伝えられずにいるのではないか。」など考えを巡らせながら、受話器をもつこともあります。

「誰に相談していいか分からないをなくす」を理念に掲げて活動をしている中で、電話口の相談をきっかけに、安心につなげていくことがそう簡単なことではありません。顔を見たことのない相手に、身の上話をしていくことも不安を伴うも...

March 3, 2018

2018.2.28

平成29年度 福祉の街づくりセミナー

共催:社会福祉法人 桐生市社会福祉協議会 桐生市

当法人が昨年から企画、協力という立場で関わりをもたせていただきましたこのセミナーでは、締めくくりのゲストとして

厚生労働省 老健局   総務課   石井義恭 様

ダイヤ高齢社会研究財団 主任研究員 澤岡 詩野様

のお二人をお招きして、講演をしていただきました。

講演を伺い、共通していたことは地域の将来を担う子どもたちのための環境づくり、資源づくりを今まさに私たちの手を重ね合わせて創り上げていこうとすることであったと感じています。

参加いただい...

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October 7, 2019

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