いつ、どうなってしまうのか。

新型コロナウイルスによる移動制限や感染予防における様々な対策が講じられてきた中で、様々な変化を求められてきました。


このような中で、

「なぜ、マスクをしないといけないのか」

「どうして施設利用中の妻に面会をさせてもらえないのか。」

「これから先の心配がより強くなった。」

など様々な相談をいただきました。


なかでも、ご本人からいただいた相談では、

「私は夫を亡くしてから1人で暮らしてきた。近所の人やサークルなどにも参加して、人との交流も絶やさないようにしてきたけど、有名人も感染して亡くなったり、地元でも感染者が出たとか発表をみると、今までの暮らしの中で抱えてきた不安が強まるだけでなく、死についてとても考えるようになった。」と話していただきました。

これまで、何気なく暮らしてきた時間がかけがえのないものであるとも話してくださいました。


今まで当たり前に行き会ってきた人たちが、それぞれに抱える暮らしへの不安がさらに1つ大きな不安を生み出したことは間違えがないことです。


これからの生活は、IT化等で目覚ましく変化していこうとしています。


この新しい生活のなかで、「目にみえる」安心「肌で感じる」安心について、新しい取り組みを考えていかなくてはならないと感じています。


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