第3回 北関東医療・教育・健康イノベーションフォーラム

発想を実現に!!医療革新というテーマで第3回目として、北関東医療・教育・健康イノベーションフォーラムが開催されました。

とても著名な医師や研究者、企業家らの講演を第1部とし、第2部にはプロジェクト提案や先行事例などの紹介などが行われました。当日は、運動会など地域行事等と重なり昨年開催された時よりも参加者が少なかったようですが、各種業界の関係者が出席をされておりました。

みま~も・ぐんま運営委員である群馬大学理工学部の黒田真一教授より、みま~も・ぐんまの取り組みについてもご紹介をいただきました。

登壇された先生方のご紹介は以下を参照

群馬摂食・嚥下研究会HP

先行事例においても、様々な分野から発表があり、中でもひと際注目を浴びたのが、NINJYA Anatomy-21世紀にふさわしい骨格模型-さんによる精巧に仕上がった骨格模型のご紹介です。

発表では、後ろに振り返る動作や手をあげる動作において、いかに多くの骨が動いているかなどを模型を通じて紹介していただくだけではなく、現在の模型の課題などを解消しどのような活用方法があるか、製作メンバーの意気込みなど熱く話されました。詳しくは、[専用FBページ参照]

この骨格模型の製作においては、若者からベテランまでの幅広い世代はもとより、いろんなキャリアをもっている人たちの熱い思いが詰まっているそうです。

医療や介護の業界では、多職種連携の重要性について語られておりますが、目的が一緒であることが1つ大切なことであり、その上で意見を交わしアイデアを共有することがチーム形成においてもたいへん重要なことだと感じました。

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