真田氏ゆかりの沼田市へ

先日、日差しも暖かく、晴天に恵まれた日に桐生市内の民生委員児童委員さんの県内視察に便乗させていただき、医療法人大誠会内田病院様の見学をさせていただきました。

関越道の沼田ICから車でほどなく走ると 、大河ドラマ「真田丸」に合わせて、街道沿いに六文銭を記した赤いのぼり旗が立ち並んでいました。

玄関を入ると、ウェルカムボードと法人理念に視線が...。既に民生委員の皆さんは到着されており、桐生市の職員さんもお見えになっておりました。

田辺事務長さんより、病院のはじまりから、法人理念に沿った形で、現在取り組んでいる取り組み内容など丁寧なご説明をいただき、その後小グループにて病院周辺の関係施設等の見学をさせていただきました。

放課後等デイや一軒家を活用した多世代の居場所づくりなど多彩な資源を順次企画、運営をされていることに見学された民生委員さんのお一人は、「ここは病院なのに、多くの視点をもって取り組んでいるのね。発想がちがうのね。」とたいへん感心を寄せられていました。また、「今、必要なことをやるんじゃなくて、これから先必要とされるものをつくっている。」と驚かれている方もおりました。

最後には、スタッフの方に皆さんと一緒に記念写真を撮っていただきました。民生委員さんの中には、以前にお世話になって方もおり、ご挨拶をすることもできました。

記念写真を3枚とりましたが、最後の1枚はもちろんみんなで「笑顔でGO!」をやらせていただきました。

皆様お忙しい中、快くお迎えをいただきまして誠にありがとうございました。