桐生市駅ナカには。

12/20に桐生市社会福祉協議会さんが開催する「福祉のまちづくりセミナー」のお打ち合わせに、桐生市民活動推進センターゆいの近藤圭子代表へお会いしてきました。

阪神大震災の教訓などを経て、市民活動の重要性やネットワークの効果などが全国に広まるなか、約15年ほど前に市民活動をつなぎ合わせ、支え合う取り組みが必要であることから創設されたそうです。

桐生市の駅構内にある市民活動推進センターは、NPO法人や市民団体を繋げるだけではなく、駅を訪れた方の観光案内所としても一役買っていたり、フロアでは講座などの開催、時には市内の高校生が静かに勉強できる場所として穴場的な利用もされているとのことです。

また、クリスマスを迎えるにあたり、当初は団体の有志や助成などを受けながら実施していた駅前のイルミネーション装飾を、今では行政も巻き込みつつ、引き続き住民パワーや企業パワーと協力して駅前の行き交う人の目を楽しませています。

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