働くことの意味

間も無く20代(学生)となる若い世代に、社会福祉の理解を促す中で、「福祉」の制度や「福祉」への関心を単に伝えるのではなく、

お母さんの中にいる時から今この現在にも、見知らぬ人の「助け合い」にも支えられていること、母子保健や医療保険、子育て政策などによって助け合いが行われていることを話して行きます。

最初の頃は「何?興味ないかも」と言った様子もありますが、これから社会へ出たとき、家庭を持ったとき、そして、病気などをしたとき、母や父になるとき、また、1人で暮らしていくとしても、さらには年を重ねていく中でも、「社会保障」「社会福祉」は年齢関係なく、この国で生きていく上で関係するものであると考えていくようになっていきます。

「自分の欲しいものを手にいれるために、働くと考えていたけど、働くことで世の中の人のためになることになると考えるようになった。」

「自分がママになっても、仕事ができるような職場、環境がもっと必要だと思う。」

「仕事をするようになると税金や保険料を納めるようになるが、どんなことに使われるのかを知らずに働くより、こうして知っていると理解が変わると思う。」

「将来の仕事の目標ができた。」

こうして得た知識は、この先10年、20年と脳裏のどこかに焼きつくことができていれば良いと思う。覚えることではなく、自分のため、誰かのために使える知識を持って卒業をしていける様応援したいところです。

まさか、「社会福祉」の学びから「働くことの意味」を考えてくれる人たちがたくさんいるとは思わず、嬉しかったです。

Featured Posts
Recent Posts
Follow Us
Search By Tags
Archive
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
にらがわの里
banner_logo2
head_logo_sp
明治安田生命
つばさロゴ
CSロゴデータ
ドレミ株式化支社_edited
main (1)
logo (2)
logo
hd_txt_logo_01
世田谷_edited
3
fujiaku_logo

一般社団法人 認知症予防&サポート研究所アンクル

〒373-0024 群馬県太田市上小林町229-1

電話・FAX:0276-25-2075 E-mail:info@ids-ancre.org

​※留守番電話の場合は、お手数ですがお名前とお電話番号をお知らせください。