まちづくりの視点

8月最後の土日に、「みま~もから学ぶ使えるまちづくりHOW-TO」の講座が大田区大森にある「おおもり語らいの駅」へお伺いしてきました。

みま~もの取り組み背景や目標、実際の人とのかかわり方など多くの学びを通じて、地元の街に持ち帰り、実践につなげていくことができるようにと開催した講座でもあります。

みま~も・ぐんまでの取り組みなども紹介をさせていただきました。

地域包括ケアシステムの構築が求められている医療、介護業界でありますが、最近では、コンビニエンスストアなども「まちづくり」に関心を寄せる時代でもあります。

こうした中で、様々な分野で活躍されている人たちが2日間の学びを通じて、それぞれに課題だと思っていたことを整理、新たな気づきから生まれたこれまでに創造しなかったアイデアを生んで、自分たちのフィールドへと持ち帰られたようです!

「町」というと「宿場町」「港町」「門前町」「城下町」など人が集まる場所や同じ商売をする人たちなどを表現されていることも多いです。

例えば、私たちが活動する町は、「車の町」「スバル町」とか、「産業町」なんていえるのかもしれません。目的を同じくした人たちが集まったりすることで町が出来上がっていくのだとすれば、住まいとしてのまちづくりだけではない時代なのかもしれませんね。(イメージが難しいですが)