目に見えない思い

8月28日 

生命保険協会群馬県協会様より「ふれあい愛の募金」として、様々な取り組みをされている県内13団体への寄贈式が行われ、当法人からは、原田監事(高崎健康福祉大学)と代表の河村の両名出席をさせていただき、寄付を頂戴いたしました。

以前は車両寄付を中心に行われていた寄贈から現在の平田紀彦会長(生命保険協会群馬県協会)の提案で、地域福祉活動などに取り組む団体活動に寄与するための募金に転換し、担い手となる人、またその活動の対象となる人たちに直接届くものとしているそうです。

平田会長のご挨拶を伺い、寄付行為が施しのようなものではなく、活動そのものへの応援はできなくとも、支援等に取り組む団体の思いやその先にいる人たちに届くことを願って寄付をすることで、共に活動に参加をしているという気持ちを理解することができました。目にみえるものではないですが、そうした募金によって次の活動が進展することができるのはありがたいことです。

県内各地の子どもから高齢者まで様々な活動を展開する諸団体の皆様をはじめ、当法人と同じ太田市でファミリーサポートセンターなどを運営されている認定NPO法人すずらん様ともお会いする機会にも恵まれました。

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